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だるまの歴史

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  始まりは、通天閣のお膝元。
  3坪12席の小さな個人商店から。


   お好み焼き、たこ焼きと並んで、
   大阪を代表する味となった「串かつ」。
   実は、「だるま」から生まれた文化だと、
   ご存じでしたか?

昭和4年(1929年)。
かつて労働者の多かった新世界の街で、
女将さんが彼らに提供したのが始まりでした。
串に刺した一口大の形状も、
安価でお腹に溜まる厚めの衣も、
仕事と仕事の合間に時間をかけずに食べることを考えて。
まさに串かつは、人情から生まれた「うまいもん」だったのです。


 

  今や海外でも愛される味に!

   今では、当たり前となった
   「二度漬け禁止」のルールも、
   食べ放題のキャベツも、
   すべて「だるま」から
   誕生したといっても過言ではありません。


串かつブームは新世界の街から大阪全域、
さらに近年では海を渡って海外へと広がっています。
店舗の数も規模もあの頃とは全く異なりますが、
90年経っても変わらないのは、4代にわたって受け継がれてきた「味」。
いつの時代も、どこへ行ってもブレない「だるま」の根幹となっています。



 

  日本一・世界一の
  串かつ店を目指して。

   たった1店舗だっただるまは、
   国内15店舗・海外2店舗へと拡大。
   テレビや雑誌などへ露出も増え、
   認知度・来店数ともに上昇しています。


今後も、世界中で、「だるまといえば、串かつ」
「串かつといえば、だるま」が当たり前となる未来を目指して、
ますます精進し続けます! 
 
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