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西岡 雅也

道頓堀店 主任

西岡 雅也

徳島出身。高校の時のボクシング部のコーチに紹介され、18歳で単身大阪へ。当初は環境の変化や徳島弁にコンプレックスを抱えることもあったが、仲間や上司の支えもあり、今ではホール全体の指揮をとる道頓堀店のNo.2に!ニックネームは、まさやさん。もしくは主任。

―入社のきっかけは?

高校の卒業間近、いまだに進路を決めかねていた僕に「話だけでも聞いてみるか?」とボクシング部のコーチに紹介してもらったのが、きっかけです。でも、それだけではありません。入社前に店舗見学をさせてもらった際、そこで働く先輩たちの働く姿を見て「自分もこんな風になりたい」って思ったんです。あの時の光景が、僕に大阪に出る勇気をくれました。

―思い出の串があるんですよね?

「元祖串かつ」です。同じく店舗見学の際に食べさせてもらったのですが、もう美味しさにビックリしました!都会への憧れもあって徳島から大阪へ出てきましたが、正直今思うと不安や心細さもあったんだと思います。そこに染み込んできたのが、絶妙に絡み合った肉とソースのうま味。最もシンプルな串ですが、僕にとっては頂点。大阪に来た当時を思い出す、人生の基点ともいえる味です。

―そんな西岡さんも、挫折を味わったのだとか?

実は、入社から1ヶ月経たないうちに、辞めたいと思った時期がありました。慣れない環境で、なかなか徳島弁も抜けず…(笑)でも、そこで辞めなかったのは支えてくれた当時の上司と仲間がいたから。どんな時もしっかりとみてくれているのは、会社全体の風土。困った時だけじゃなく、頑張った時にも声をかけ、しっかりと評価してもらえる。僕も、主任としてそうありたいと思っています。

―外国人のお客様も多いと聞きました。接客は大丈夫でしたか?

昔から親しまれている味なので地元の常連様も多く来店されますが、近年ではアジア系の旅行者様が特に多くなったと思います。でも、言葉の壁を感じたことはあまりありません。外国のお客様向けのメニュー表もありますし、意外と身ぶり手ぶりで伝わるものですよ!(笑)大阪を象徴する食べ物の一つとして、多くの方に喜ばれるのは本当に嬉しいです。外国人スタッフのフォローや外国語メニューがあるのも、不安なく接客できている理由のひとつです。

―西岡さんにとって1番のやりがいは?

お客様との何気ない会話や「ありがとう」「美味しかったよ」などの言葉は、今も昔も変わらず嬉しいですが、最近ではスタッフが成長していく姿やお客様に褒められたりしている姿を見るのが、心の底から嬉しい!ホールを仕切ったりスタッフの指導教育をするようになってからは、「だるま」で働く喜びがまた一つ増えました。
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